NPO法人京都ARU 活動理念

対人および社会的な対応が不得手で就労ができていない状態にある青少年やその家族と少しでも前向きに明るく接し、一人ひとりが尊重され認められる場を作ります。

青少年やその家族一人ひとりの思いに沿ったサポート活動を行いながら、青少年たちがボランティアや就労を通じて安心・信頼できる環境のなかでゆるやかに社会につながっていくことをめざします。

NPO法人京都ARU定款
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活動沿革

2008年 6月 京都ARU設立総会開催
事業内容の報告・告知を目的とした『ARUマガジン』を毎月発行スタート
ひきこもり・ニートの本人をもつ家族に向けたグループ相談会(ARU教室)を毎月開催スタート
ひきこもり・ニートの本人に向けたボランティア参加支援事業スタート
10月 フリースペース・居場所「京都ARU交流スペース」の運営スタート
ひきこもり・ニートの本人に向けた就労体験事業スタート
2009年 5月 京都府亀岡市にて農園芸参加事業スタート
9月 京都市伏見区にて喫茶店「月のとき」に運営参加
12月 京都市内お寺にてボランティア活動スタート
2010年 4月 京都市伏見青少年活動センターおよび笑福庭(園芸療法士グループ)と共催で、京都市伏見青少年活動センターにて庭園造営ボランティア事業を毎月1回開始
京都市南青少年活動センターと共催で、パン作り講習および喫茶運営事業を毎月2回開始
9月 公的機関への就労相談について同行支援スタート
12月 家族に向けた個別相談会スタート
京都府より特定非営利活動法人認可
2011年 1月 特定非営利活動法人認可記念講演会を開催(講師:社会福祉法人つむぎ福祉会理事長・石井守先生)

役員

理事長 田中稔
副理事長 大槻道久
理事・事務局長 梅林秀行
監事 谷口啓、北川宏

個人情報の保護について

私たち京都ARUは、ご協力いただく皆さまの個人情報を守ることについて、私たちの社会的責務であり、事業活動の基本であると考えています。当法人はこのたび、「個人情報保護についての基本方針」を制定し、寄せられた個人情報を適切に管理するとともに、目的外に使用しないことをお約束いたします。

  1. 個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の規範を順守し、当法人が制定した個人情報保護に関する規程と取り扱い指針に沿って保護・管理につとめます。
  2. 活動に必要な範囲においてのみ適法かつ適正な方法で個人情報を収集し、その利用目的は個人情報を提供していただく際に明示し、法令で認められる場合を除き、明示した範囲内に限って利用します。
  3. 個人情報の流失、漏えい、改ざん等を防止するために万全の措置を講じます。
  4. ご本人の同意を得た場合または法令で認められる場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。また、業務の一部を第三者に委託する際は、委託先に対して契約等により個人情報の保護管理を義務づけるとともに、厳正に指導・監督します。
  5. ご本人が自身の個人情報の照会、訂正を希望される場合は、合理的な範囲で速やかに対応します。
  6. 当法人の業務に関わる全ての者に対し、個人情報保護の趣旨を徹底します。

2011年4月1日 特定非営利活動法人京都ARU